はるとこはるとにじのはし

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「はるとこはるとにじのはし」は4才児以上を対象にした知育絵本です。

ある日、小学校で大きな虹を見たふたごのきょうだい、はるとこはるは、虹の端を探す冒険に出かけます。ふたりは、虹の端を見つけることができるでしょうか。

色えんぴつで描かれた、温かみのある絵に、幼児にほどよい、最小限のデジタルを加えることにより、いっそうお話の中に入り込めるよう、工夫しました。

紙の絵本とはまた違った、新しい世界をお楽しみください。

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虹の橋に登ったり、虹の卵を見つけたり、光の妖精や虹の王様に出会ったり、さまざまな冒険を繰り広げます。

物語は、いくつかの違った展開を、選びながら進めるようにできています。

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本文は、文字を覚え始めたお子様向けのひらがなから、成長に合わせてレベルを上げていけるように、カタカナや漢字を含めた、5つの種類を用意しています。

また、丁寧に翻訳された英文も収録しました。

お兄さんやお姉さん、お父さんやお母さんの、英語力アップにお役立ていただければ幸いです。もちろん、幼稚園で英語を習っているお子様にも、ぜひ挑戦していただきたいです。

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絵本を読み終わったら、おまけも覗いてみて下さい。

おまけは、ご家庭での日々の語らいの中で、楽しく学べることを考えながら、作りました。
お子様の好奇心の芽を育むお手伝いができれば幸いです。

お母さんが、虹にちなんだ料理のレシピを、紹介しています。





お父さんは、虹ができる原理と光の特性を、はるとこはるとのユニークな実験を通して、わかりやすく説明しています。





ぬりえもご用意しましたので、プリントしてお楽しみください。

 紙に印刷することで、お子様の好きな画材で、自由なタッチで塗ることができ、デジタルぬりえにはない、感性の広がりが生まれるでしょう。

(AirPrintに対応した環境がある場合のみです)

http://book.geocities.yahoo.co.jp/gl/anzusuzuran

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